注意したいダイエット ~糖質制限ダイエット編~

こんにちは!ゆうあい整骨院です!

糖質制限ダイエットは、名前の通り糖質の摂取量を控えるダイエット法。
今回は、基礎知識としてお話ししていきます。

●糖質とは?
三大栄養素の 炭水化物 タンパク質 脂質
の炭水化物の一部になります。また、炭水化物は人間の身体で吸収できる「糖質」と吸収することが出来ない「食物繊維」に分けられます。

糖質は、人間が生きていくのに必要なエネルギー源です。
食物繊維は、腸内環境を整える働きがあり、健康維持に必要な役割があります。

甘い糖質
ブドウ糖・果糖・砂糖です。

甘くない糖質
デンプンです。

糖質は、どちらも結果的には小腸で吸収されます。

●糖質が脂肪に変わる仕組み
おそらくこれを知らないと、糖質制限ダイエットの効果を理解できないので説明させていただきます。
1:小腸で糖質が吸収される=血糖値上昇
この際の糖質の量が多ければ多いだけ、血糖値は上がります。
2:血糖値が上がることで、膵臓から「インスリン」が分泌されます。インスリンは血中の
糖質を細胞に取り込む働きです。
3:細胞に取り込まれた糖は、主に活動エネルギーを得るために消費されます。
ここで注目!!
余った糖質は、脂肪細胞に取り込まれてしまいます!
4:脂肪細胞に取り込まれた後に「脂肪」に変わり蓄えられて行ってしまいます。
この流れが、「糖質太り」の原因になります。

●糖質制限をすると、、、?
1:基礎代謝で、脳や心臓、肝臓、腎臓は毎日必ずエネルギーを消費し続けます。
2:糖質を制限することで、糖質が極端に少なくなり消費効率の良いエネルギー源が減る。3:基礎代謝で必要なエネルギー量も減る。
4:臓器への糖質を作るために、体内では「糖新生」を始める。
※糖新生は、体内の筋肉と脂肪を原料に糖を作り出す身体の仕組みで、身体が一時
的に緊急事態状態の際に起こります。
5:糖新生の際に、脂肪を分解していく働きをうまく使ったのが「糖質制限」というわけで
す。

●糖質制限の落とし穴
「筋肉も分解」されてしまうことです。
筋肉量が減るという事は、新陳代謝、基礎代謝、身体を支えたり運動したり、体温調整、内臓を守ったり、、、と多くの働きがありますが、この多くの働きが低下することになります。
例えば、筋肉量が減ってダイエットが達成できたとしても、必ずと言っていいほど「リバウンド」します。
それは、基礎代謝が下がることでダイエット後に食事を戻した際に、脂肪燃焼ができなくなり、反対に脂肪をつけやすい身体になることでリバウンドしてしまいます。

当院でも、ダイエット整体プログラムとしてダイエットもサポートしています。
この際に、、無理なく正しい知識でダイエットをしていただけるように十分なカウンセリング、説明、理解をしていただいてのダイエットをおススメしています。

何度もくじけてきたダイエットに終止符を打ちたい方は、ご相談ください!
詳細はこちらからどうぞ!
https://www.yu-ai-seikotsuin.jp/diet/