季節の変わり目の不調!?

こんにちは!ゆうあい整骨院です!

ブログをお読みいただきありがとうございます!

今回は、まだまだ寒い日が続きますが必ず日本には四季があるので必ず存在する季節の変わり目。この時に現れる不調についてお話しします。

季節の変わり目の不調やケガ、思い当たる方も多いのではないでしょうか?
特に、冬から暖かくなってくると多いのが特徴でもあります。
どんな症状が多いのか、お話ししていきます。

【いつが多い?】
3,4月 6,7月 9~11月に多く発生すると言われています。

【どんな症状?】
この時期によくみられるのが、「頭痛・肩こり・不眠・倦怠感・眼精疲労・内耳リンパの腫れから「メニエール病」・胃痛・消化器系の不調・情緒不安定」など多種多様の症状が現れると言われています。

【原因は?】
寒暖差ストレスによる自律神経の疲れが挙げられます。体温調整、呼吸、血のめぐり、新陳代謝、基礎代謝に関わる自律神経は寒暖差が上記の時期に、前日比7℃差があると自律神経バランスが崩れやすくなると言われています。これは、体温の上げ下げの際にたくさん自律惟神経を使うと非常に体は疲れます。しかし、身体は常に一定に環境が変わっても維持しなければならないのでより自律神経を使って調整しようとします。これを繰り返す時期のことを、「季節の変わり目」と呼びます。

【対策】
当院で行う、姿勢改善・体幹強化がおススメです。
姿勢を治すことで、寒暖差ストレスを含む身体に大きなストレスを受け止められる状態がキープできます。自律神経といえど神経なので神経は背骨の中を通過します。歪んだ状態の背骨だと神経の状態が悪くなりよりストレスを受け流すことが出来なくなります。姿勢改善をして、自律神経の働きも改善できます。
体幹強化をすることで、歪みづらい身体に変えることが出来ます。また、筋肉の質を改善することで血液循環、リンパの流れを正常化できます。不調・痛みの原因は体内循環不良です。この部分を改善しストレスに強い身体に変えていきます。

整骨院では、様々な不調を持って患者さんがいらっしゃいます。多くの症状は、身体を整えることから。当院では、一人一人の状態把握をして的確な施術内容をご提案させていただきます。