スポーツ障害について

こんにちは!ゆうあい整骨院です!

 

今回は、スポーツ障害についてお伝えしていきます。

 

 

スポーツを繰り返すことで体の一部に常にストレスがかかり続け、その部分に小さな損傷が発生し、炎症を起こし最初のうちは痛みが強くなかったものが非常に強くなり、運動もままならないようになってしまうこともあるのがスポーツ障害です。

 

 

【スポーツ障害の種類】

スポーツにより骨・関節・靭帯・腱などに繰り返し同じ部分に外力(ストレス)が加わり徐々に痛みや違和感を覚えるケガのことを指します。

 

 

年齢問わず発症する可能性はありますが、特に成長期は発症しやすいといわれています。

 

 

スポーツ障害の原因には以下のようなものが挙げられます。

 

 

●オーバーユース(overuse)

「使いすぎ障害」とも呼ばれスポーツ障害の一番の原因とも。

スポーツ名がついているものもあります。

 

・野球肩、野球肘

野球の投球の動作など腕を大きく振る動作の繰り返しで、肩や肘に痛みが生じる障害

 

・テニス肘、ゴルフ肘

腕をひねったり、ラケットなどのグリップを握る動作を繰り返すことで、腕の外側に痛みが生じる障害

 

・ランナー膝、ジャンパー膝

ランニングやジャンプなどの膝の屈伸運動を繰り返すことで膝周辺の組織に痛みが生じる障害

どのスポーツ障害も、一つの部位に負荷をかけ続けることが原因といわれています。

 

 

●ミスユース(misuse)

身体の使い方を間違えたままスポーツをしてしまうと、身体に偏った負荷がかかってしまいます。

 

 

●ディスユース(disuse)

運動不足の状態やウォームアップ不足のまま運動を始めることで、筋肉や関節に急に大きな負荷が加わることでケガに繋がってしまいます。

 

 

【スポーツ障害の対策】

スポーツによるケガを完全に防ぐことはできませんが、減らすための対策を行うことはできます。

 

スポーツを存分に楽しむために、できる対策は行ってケガに怯えないパフォーマンスをしましょう!

 

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